12〜13歳は、中学英語と並走しながら「複雑なテーマについて、証拠を挙げて意見を主張する」レベルまで進む年齢です。学校の英語だけでは手が届きにくい、ディスカッションやエッセイの力が育ちます。

この記事では、ノバキッド(Novakid)の12〜13歳(レベル4)のレッスンを、学ぶ内容・進め方・この年齢の強みと注意点まで、公式情報と口コミをもとに掘り下げます。

✔ 12〜13歳は具体的に何を学ぶ?
✔ 中学英語とどう違う?
✔ 1回のレッスンはどう進む?
✔ この年齢ならではの強みは?
✔ 正直、注意点はある?
✔ いつまで続けられる?

結論|12〜13歳のレッスンを3行でまとめると

12〜13歳レッスンの要点
  • 証拠を挙げて意見を主張し、議論する。ネイティブ並みの速さの英語も理解
  • ディスカッション・エッセイなど学校英語スキルも。高校進学の準備になる
  • ただし「出口」が近い年齢。続け方と次のステップを考えておきたい

12〜13歳は児童期から思春期前期への移行期。アイデンティティや自己表現を探求する時期で、興味を引く内容と「自分の意見を言える」実感が、続ける原動力になります。順に見ていきます。

12〜13歳(レベル4)で学ぶこと|議論と意見の主張

12〜13歳のレベル4は、上級レベルの語彙を使い、複雑なテーマを議論する段階です。CEFRはA2。修了する頃には、次のことができるようになります。

修了時にできること
  • 複雑なテーマについて議論し、証拠に基づいて意見を主張する
  • ネイティブ並みの速さの英語を理解する
  • 年齢に合った高度なストーリーを読解する
  • 上級レベルの語彙を使いこなす

ポイントは「意見を言う」から「意見を主張し、議論する」へ深まること。感情が揺れやすいこの年齢に合わせ、音楽・旅行・スポーツ・テクノロジーなど本人の関心を反映したテーマで、話す意欲を引き出します。

12〜13歳の学びを支える4つの柱

レベル4・指導の4つの柱
  • 興味に基づく動機づけ|関心のあるテーマで「話したい」を引き出す
  • 流暢さ重視|正確さを磨きつつ、複雑な考えを自信を持って表現
  • 学校英語スキル|ディスカッション・批判的分析・エッセイ作成
  • CLIL|科学・文化・社会問題を英語で学ぶ

注目は「学校英語スキル」。ディスカッションやエッセイ作成は、日本の中学の授業だけでは経験しにくい部分です。「書いて・話して・論じる」訓練が、高校英語やその先で効いてきます。

12〜13歳の1回のレッスンはどう進む?(25分)

25分レッスンの流れ
  • ウォーミングアップ(約5分)|楽しいアクティビティで学習意欲を高める
  • メインレッスン(25分)|上級文法・実践会話・意見表現
  • 宿題(約10分)|インタラクティブな練習課題

講師は10代向けの教育経験があり、フレンドリーで褒め上手。子どもの話に耳を傾ける姿勢が、自己表現に敏感なこの年齢との相性を支えています。

12〜13歳から学ぶ強み

ディスカッション・エッセイ力がつく
→ 学校の授業では経験しにくい「論じる英語」が身につきます

高校進学・その先の準備になる
→ 読解・議論の力は、高校英語や大学入試の土台に

「自分の意見が言える」実感が自信に
→ 自己表現を探すこの年齢に、英語での発信は大きな武器

興味のあるテーマで学べる
→ 音楽・スポーツ・テクノロジーなど、関心から入れます

【正直】12〜13歳で気をつけたいこと

「出口」が近づく年齢です。ノバキッドの中心は4〜12歳で、この上のレベル5は14歳以上。12〜13歳はノバキッドで学べる終盤に差しかかります。「いつまで続け、次に何をするか」を、早めに考えておくと切り替えがスムーズです。

また、この年齢は部活・塾で忙しくなり、反抗期とも重なって継続が難しくなることがあります。だからこそ「本人が面白いと思えるか」が続く条件。そして、ディスカッションやエッセイは高校英語の助走になりますが、高校受験・英検の直接対策ではありません。試験対策が主目的なら、専用の手段と併用する前提で考えましょう。推奨は週3回で、費用面も確認を。

12〜13歳(レベル4)コースの概要

レベルレベル4(CEFR A2)
レッスン時間1回25分・マンツーマン
レッスン数全80レッスン
推奨ペース週3回(約7ヶ月で修了目安)
中心の学び議論・意見の主張・エッセイ・CLIL
講師10代向け指導経験のある有資格講師
修了時CEFR対応の修了証を発行

12〜13歳のレッスンに関するよくある質問

中学英語と何が違いますか?

ノバキッドは「議論する・意見を主張する・エッセイを書く」といった運用・発信の力に重点があります。学校の文法・訳読・定期テスト対策とは方向性が異なり、学校英語を補う「話す・論じる」訓練と考えると位置づけが分かりやすいです。

英語が初めてでも12〜13歳から始められますか?

始められますが、レベル4は議論や上級語彙が中心のため、初めての場合はもっと前のレベルからのスタートになります。年齢ではなく「今の英語力」で入口が決まります。無料体験のレベル診断で確認できます。

いつまで続けられますか?

ノバキッドの中心は4〜12歳で、レベル4の上はレベル5(14歳以上)です。12〜13歳はノバキッドで学べる終盤にあたります。続ける場合はレベル5へ、区切る場合は次の学習手段へ——早めに方針を考えておくとスムーズです。

高校受験・英検の対策になりますか?

直接の対策にはなりません。ディスカッションやエッセイは高校英語の助走になりますが、試験向けの文法演習や過去問対策のカリキュラムはありません。試験対策が主目的なら、専用の手段との併用を前提に考えてください。

反抗期で続けてくれるか心配です。

この年齢は自己表現に敏感で、興味を持てないテーマだと離れやすい一方、関心のある話題ならぐっと乗ってきます。講師は10代向けの指導経験があり褒め上手。テーマや講師は相談・変更できるので、合わせながら続けやすくなっています。

どんな文法を学びますか?

上級文法を扱い、複雑な考えを正確に表現する練習をします。文法単体のドリルではなく、議論や意見表現、エッセイ作成の中で使う形で身につけていきます。

週3回もやる必要がありますか?

公式の推奨は週3回(約7ヶ月で修了目安)ですが、週2回でも受講できます。回数を減らすと修了までの期間は延びます。費用はプランと回数で変わるため、料金記事もあわせて確認してください。

部活や塾と両立できますか?

1回25分なので、忙しい中でも組み込みやすい長さです。予約制で時間を選べ、レッスンは録画されるので復習も柔軟。とはいえ無理は禁物なので、続けられるペースから始めるのがおすすめです。

12〜13歳(レベル4)レッスンまとめ

12〜13歳レッスンまとめ
  • 証拠を挙げて意見を主張し、議論するレベルまで到達
  • ディスカッション・エッセイなど「論じる英語」が強み
  • 高校進学・その先の助走になる(ただし試験の直接対策ではない)
  • 「出口」が近い年齢。続け方と次のステップを早めに
  • 興味のあるテーマ選びと、無理のないペースが継続のカギ

12〜13歳は、英語で「自分の考えを主張し、議論できる」ところまで届く年齢です。ここまで来ると、英語は教科ではなく「自分を表現する道具」になります。

この年齢はノバキッドの終盤でもあるので、「今どこまで来ていて、次に何をするか」を確認する意味でも、一度レベル診断を受けておく価値があります。無料体験はクレジットカードの登録も不要です。

個人レッスン全体の流れや、前後の年齢でどう学びが変わるかは、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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